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2/25あきらめないがんセミナーにて講演を行いました

2017年02月27日

2017年2月25日(土)、AP浜松町(東京都港区)にて「再発・転移へのあきらめないがんセミナー(主催:一般社団法人あきらめないがん治療ネットワーク)」が開催。

会場に集まった100名を超えるがん患者様とそのご家族の方々に、当クリニックの柏原院長が講演を行いました。講演後は、患者さんご自身の病状について放射線治療の可能性を質問される方も多く、大変有意義なセミナーとなりました。

柏原院長の講演概要は以下のとおりです。

講演テーマ:「放射線治療にできること、今後に期待できること」

柏原院長は、米国ではがん患者さんのおよそ6割が選ぶとされる放射線治療の有効性について、当クリニックの治療実績などを紹介しながら説明しました。

日本では医師の間でさえ手術や化学療法ほど情報が浸透していない放射線治療の現状について言及し、今はコンピューター技術の進歩などにより、SBRT(体幹部定位放射線治療)やIMRT(強度変調放射線治療)など、従来よりも副作用が少ない高精度な治療が可能になっていることを述べました。

東京放射線クリニックでは2008年の開院以来、他院では治療困難とされる方を含む1800件以上の治療を実施。

高精度放射線治療の可能性を最大限に追求し、保険診療はもちろん、保険適用外の「大きい・多い」がんに対する治療や、どうしても乳房を切除したくない方へのコータック治療、緩和を目的とした治療などを提供していることについて触れ、「治療技術が進歩する中、患者さんは自分のがんについてよく理解し、納得のいく治療法を選択できる目を養ってください」とお話ししました。

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本セミナーでは、柏原院長を含む6名の医師が講演しています。
詳細は本セミナー主催の一般社団法人あきらめないがん治療ネットワークが運営する
「再発転移がん治療情報」サイトに掲載されていますので、そちらもご覧ください。

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