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よくあるご質問

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外部照射と内部照射(密封小線源治療)の違いはなんですか?それらはどのような時に使われるのですか?

回答

放射線治療は、体外から放射線を照射する場合(外部照射)、放射線が発生する物質を体内に一時的、もしくは永久に留置して照射する場合(内部照射)があります。照射方法はがんの種類や患者の全身状態、治療歴、他の種類のがんの治療を受けたことがあるかどうか、その他の理由によって異なります。
外部照射は、身体的負担が少ないので、通院での治療が可能です。外部照射はほとんどすべてのがんで用いられます。また症状を緩和するためにも用いられます。
内部照射(小線源治療)は腫瘍の内部もしくはごく近接した場所に放射線線源を置いて照射します。内部照射は入院が必要な場合もあります。
当院では入院施設はありませんので内部照射は行っておりません。外部照射方法として高精度放射線治療のIMRTSBRTを実施しております。

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