早期がんへの放射線治療

当クリニックでは、副作用を抑え、治療効果が期待できる高精度放射線治療を行っています。
主な適応は前立腺がん、肝臓がん、肺がん、すい臓がん、脊椎腫瘍などがあげられます。

放射線治療の特徴

副作用を抑えながら治療が可能

放射線治療は、切らずにがんを治療でき、身体への負担が少ないことが特徴です。
当クリニックでは、IMRT(強度変調放射線治療)SBRT(体幹部定位放射線治療)といった技術を用いることで、がんに放射線を集中照射し、副作用を抑えた治療が可能です。

入院不要。仕事をしながらも治療が可能

当クリニックでは、すべて通院で放射線治療が可能なため、普段通りの生活を大きく変えずにがん治療ができます。SBRTの場合、1回の治療時間は30~40分、治療期間は1週間で済み、患者さんの精神的・肉体的負担が少ない治療と言えます。
また、当クリニックでは初回診察から治療開始まで1~2週間となっており、患者様を極力お待たせしない体制を整えております。早期に治療を開始したい方は是非ご相談ください。

※正確な治療のためには前医の情報提供書が必要となります。主治医の先生にご相談ください。

早期肺がん。症例報告(70代 女性)

SBRTを施行。治療3ヶ月で腫瘍に変化が。2年後も状態を維持。

SBRTによる治療を4日間(4回)、保険診療にて行った例。
費用(保険適用後):約6万5千円~19万5千円
照射範囲に含まれる肺においては、放射線肺炎が生じる場合があります。
※自己負担割合(1~3割)に応じて金額が異なります。
また保険診療の場合、高額療養費制度の申請にて、自己負担限度額(月単位)が適用になります。
詳しくは、ご加入の健康保険窓口へお問い合わせください。