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『医療連携セミナー』を 開催いたしました。

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開院10周年記念  連携病院の先生方をお招きし  
『医療連携セミナー』を 開催いたしました。

2018年03月30日

東京放射線クリニックは2018年4月1日に、おかげさまで開院10周年を迎えます。全国でも極めて少ない放射線治療専門クリニックとして開院し、近隣のがん研有明病院、国立がん研究センター、聖路加国際病院、亀田総合病院など多くの病院と医療連携を行い、専門クリニックだからこそできるきめ細かな治療を提供して参りました。

患者様に、お一人おひとりにとって最適な治療をご提供するためには、豊富なネットワークによる医療連携は欠かせない大切な要素です。10周年を迎えるにあたり、連携先の先生方をお迎えし、3月29日(木)、大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)にて「東京放射線クリニック開院10周年記念 医療連携セミナー」を開催いたしました。

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医療法人社団勁草会 理事長
草野 敏臣 医師

医療法人社団勁草会理事長・草野敏臣医師は、「優秀な放射線治療医やスタッフがいれば、専門クリニックだからこそ可能な治療をご提供できること、それを示した10年であった」と挨拶を述べ、セミナーは始まりました。

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東京放射線クリニック 院長
柏原 賢一 医師

講演では、当クリニック院長・柏原賢一医師が、「東京放射線クリニックに於ける治療 ~10年の歩み・今後の取り組み」をテーマに、当クリニックが取り組んでいる高精度放射線治療の概要を説明するとともに、実際にこれまで治療を行ってきた2,000名を超える様々なご病状の患者様の中から、どのような治療効果が得られたかなど、症例を詳しく紹介しました。

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セミナーのようす

米国では約6割のがん患者様が放射線治療を選択すると言われている中、日本ではまだ3割程度しか利用されていない現状についても言及。従来よりも副作用の少ない高精度放射線治療であれば、患者様の身体に負担をほとんどかけずにがんをコントロールすることが期待できることを強調しつつ、今後も患者様のご希望に寄り添いながら、放射線治療の安全性、有効性、可能性を発信し続けると目標を示しました。

また次の10年に向け、連携先の先生方とのネットワークという宝を大切にしながら、放射線治療専門クリニックとしての力を今後もますます高め、患者様に寄り添った治療をご提供して参ります。

懇親会の風景

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元・国立がんセンターがん予防・検診研究センターセンター長。(医)進興会理事長 森山先生による乾杯のご挨拶。

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【左】苑田会放射線クリニック 関口先生
【右】がん研究センター中央病院 伊丹先生

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東海大学医学部付属東京病院 海老原先生

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がん研有明病院 佐藤先生

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大森赤十字病院 友安先生

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【右】杏雲堂病院 佐藤先生

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50名を超える方々にご参加いただきました

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元・国立がんセンターがん予防・検診研究センターセンター長。
(医)進興会理事長 森山先生による乾杯のご挨拶。

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【左】苑田会放射線クリニック 関口先生
【右】がん研究センター中央病院 伊丹先生

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東海大学医学部付属東京病院 海老原先生

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がん研有明病院 佐藤先生

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大森赤十字病院 友安先生

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【右】杏雲堂病院 佐藤先生

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50名を超える方々にご参加いただきました

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