痛み・つらい症状のある方

狙い撃ち照射のため、痛みが発生するごとに治療が可能。

痛み治療画像

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がんの進行による痛みやつらさを和らげるための
最先端の放射線治療を行っています。

がんの進行による痛みやつらさを和らげるための最先端の放射線治療を行っています。

当クリニックが行うのは、根治目的の放射線治療だけではありません。患者様に日常の生活を快適に送りながら治療を続けていただくため、痛み・つらさを取り除くための最先端の治療もご提案しています。

広範囲に照射する通常の放射線治療では、周辺組織にダメージを与えるため、基本的には同じ部分への放射線治療は二度とできなくなってしまいます。しかし、当クリニックが行っている高精度放射線治療では、痛み・つらさの元となる腫瘍を集中的に狙い撃ちし"部位別根治"を行うため、痛みやつらい症状が発生するごとに治療が可能となるのです。悪性腫瘍の成長が完全に阻害できるようピンポイントで照射するため、副作用も最小限に抑えられ、同じ個所で再び同じ症状に苦しむことがないように治療いたします。

当クリニックはこのような"部位別根治"の放射線治療において、日本有数の症例数を持っております。

痛みから解放されることで、あきらめていた趣味のゴルフを再開できた、久しぶりにご家族の行事に参加できたなど、生活の質を取り戻された患者様からもお喜びの声を頂戴しています。骨転移など、再発・転移がんの痛みやつらさでお悩みの方はご相談ください。

1.骨転移への痛みケア

骨転移は、肺がん、乳がん、前立腺がん等の進行により発生しがちなもので、大きな苦痛を伴います。転移した骨そのものに痛みが発生している場合と、その周辺の神経に痛みが発生している場合があります。
こういった骨転移に対する痛み緩和の効果については、原疾患や状況により異なりますが、60-90%と言われています。照射開始後2週間前後から効果が表れ始め、4-8週間で最大の効果が得られるのが一般的です。

2.呼吸困難、飲みこみ困難への治療

息切れ、呼吸困難でつらい、食べ物をうまく飲み込めないといった、がん患者様によく発生する症状も、放射線治療で和らげることができます。

3.出血への治療

がんが近くの血管に拡がり出血することがあります。肺がんによる血たんや、胃がん・大腸がんで下血した場合の止血にも放射線治療は有効です。

4.その他の痛み、つらさへの治療

がんの進行に伴う様々な痛みについて、放射線治療により緩和できることがあります。まずはご相談ください。

日常生活を快適に送りながら治療を続けるための痛みケア。放射線治療のもう一つ役割です。

日常生活を快適に送りながら治療を続けるための痛みケア。放射線治療のもう一つ役割です。

  • 納得できる治療法をお探しの方へ 当院では、がんと診断された方や治療中で新たな治療法をお探しの方に向けて、相談外来を開設しています。 こんな方は、是非ご相談を ■QOL(生活の質)を向上したい方 ■治療法がないと言われた方 ■化学療法の副作用がつらい方 ■長期間の入院が難しい方 ■見た目や臓器の機能を損ないたくない方 がん治療相談外来へ
  • 納得できる治療法をお探しの方へ 当院では、がんと診断された方や治療中で新たな治療法をお探しの方に向けて、相談外来を開設しています。 こんな方は、是非ご相談を ■QOL(生活の質)を向上したい方 ■治療法がないと言われた方 ■化学療法の副作用がつらい方 ■長期間の入院が難しい方 ■見た目や臓器の機能を損ないたくない方 がん治療相談外来へ