東京放射線クリニック式 新がん治療"モグラ叩き療法"

転移がんへモグラ叩き式に照射する、最先端放射線治療

当クリニックが行うのは、根治目的の放射線治療だけではありません。患者様が日常生活を快適に過ごしながら治療を続けていただくために、がんがあまり大きくならないうちに治療し、不調が起こる前に部分根治を目指す、最先端の放射線治療をご提案しています。

がんは放っておくと大きくなり、内臓の機能を低下させ、痛みや苦しさの原因になります。転移がんの場合、最初の転移からしばらくすると、また1〜2個の転移が別の場所に出てくることがありますが、がんがあまり大きくならないうちにその都度積極的に治療することで、QOL(生活の質)を保ちながら治療を続けることができます。

転移がんの場合、抗がん剤による全身治療が適応になることが一般的ですが、当クリニックでは5個以内の再発・転移がんに対して、高精度の放射線を用いて転移がんを部分根治し、また転移を見つけたら同じように部分根治を繰り返す「モグラ叩き」のような治療法も行っています。

モグラ叩き療法による治療イメージ

モグラ叩き療法による治療イメージ モグラ叩き療法による治療イメージ

モグラ叩きのように、再発・転移がんが出てきたところを部分的に叩き(照射し)、がんが大きくなり身体に不調が起こる前に治療し、部分根治を繰り返す治療法です。

日本では限られた施設のみ。オリゴメタスタシスへのモグラ叩き療法

一般的に少数個転移している状態を、「オリゴ=少ない」と「メタスタシス=転移」の二つの言葉を合わせた「オリゴメタスタシス」と呼んでいます。

日本では、がんが最初にできた原発巣から他の臓器に転移した場合、オリゴメタスタシスかどうかは関係なく、抗がん剤治療による全身治療が適応になることが多いのが現状です。しかし欧米では、オリゴメタスタシスに対する局所放射線治療(モグラ叩き療法)の有効性が高いとされ、肺がん、乳がん、前立腺がんについて積極的な臨床試験が行われています。

オリゴメタスタシスへの放射線治療を積極的に行っている施設は日本ではごくわずかしかなく、行っていても2個程度の腫瘍に対してのみといった場合がほとんどです。一方で当クリニックでは、患者様の希望にお応えするために最大限の可能性を追求し、オリゴメタスタシスの個数を"5個以内"と定義して、2個を超えるオリゴメタスタシスの放射線治療を積極的に行っています。

「再発・転移がん」の治療法をお探しの方、「もう抗がん剤しかない」と言われた方、「もう治療法がない」と言われた方も、これまで受けられた治療に関わらず、まずはご相談ください。

 「モグラ叩き療法」に関する電話相談をお受けしています モグラ叩き療法についてもっと詳しく聞きたい方 ご自身の状態が治療の対象になるか聞きたい方 モグラ叩き療法の費用について聞きたい方 など、まずはお気軽にお問い合わせください。 03-3529-5420 【受付時間:月曜~金曜 9:00~18:00】  「モグラ叩き療法」に関する電話相談をお受けしています モグラ叩き療法についてもっと詳しく聞きたい方 ご自身の状態が治療の対象になるか聞きたい方 モグラ叩き療法の費用について聞きたい方 など、まずはお気軽にお問い合わせください。 03-3529-5420 【受付時間:月曜~金曜 9:00~18:00】

症例実績

肺がん多発転移(60代 女性)

SBRTを実施。放射線治療1ヵ月後に変化を見せ始め、6ヵ月後には消失。治療中、治療後含めて辛さはゼロ。24ヵ月後も4ヶ所のがんは、全て消失した状態を保っている。

治療前 6ヵ月後 24ヵ月後 治療前 6ヵ月後 24ヵ月後

子宮頸がんリンパ節転移(30代 女性)

子宮頸がんから大動脈リンパ節等に転移。2年前に大手病院にて「抗がん剤治療しか選択肢はない」との宣告を受けたが、東京放射線クリニックにてモグラ叩き療法での放射線治療を行う。2014年8月の治療後、通常の生活を送られている。

PET-CTにて集積 治療前 6ヵ月後 PET-CTにて集積 治療前 6ヵ月後
  • 納得できる治療法をお探しの方へ 当院では、がんと診断された方や治療中で新たな治療法をお探しの方に向けて、相談外来を開設しています。 こんな方は、是非ご相談を ■QOL(生活の質)を向上したい方 ■治療法がないと言われた方 ■化学療法の副作用がつらい方 ■長期間の入院が難しい方 ■見た目や臓器の機能を損ないたくない方 がん治療相談外来へ
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